トクホの青汁のいいところ|大正 血糖値

トクホの青汁のいいところ

特定保健用食品(トクホ)とは

 

トクホ

トクホは特定保健食品の通称で、1991年に栄養改善法で改正され、「特定の保健の目的で摂取する者に対し、その摂取により当該保健目的が期待できる旨の表示が許可された食品をいう」と定められています。特保制度の許可を得るための所管も厚生労働省から消費者庁に移行されました。そのため消費者庁に申請をし、保健効果があることを国の審査により認められた食品だけが、トクホの認証を受けることができます。

 

例えば「血糖値の上昇を穏やかにする」「お腹の調子を整える」「脂肪燃焼をサポートする」など、その食品の持つ働きを表示することもできます。トクホを取得した食品は、国から効果を認められているということで、信頼性はやはりトクホ以外のものより、高くなるのではないでしょうか。消費者としても多くの青汁がある中で安心して選ぶことができます。

自分にあったものをピンポイントで選択できる

トクホ青汁は、その青汁に配合されている成分が、どのような効果があるかがはっきりします。トクホは漠然と体のためになるというようなものではなく、特定の保健効果に対して国が認めたものなので、どのような効果があるかはっきり表示されます。

 

そのため選ぶ消費者側も、自分が望んでいるものを選ぶことができるのです。まず自分はどんな目的を持っているのかをはっきりさせ、それにピッタリの成分が入ったトクホ青汁を選びましょう。

 

トクホ青汁に人気の成分

人気の成分

トクホ青汁の成分として「難消化性デキストリン」「キトサン」などが人気です。トクホ食品の中の30%を占めているのが「難消化性デキストリン」です。キトサンも青汁だけでなく、ダイエットサプリにも多く使用されており、人気のトクホ成分の1つとなります。

 

難消化性デキストリンについて

難消化性デキストリンはトウモロコシやジャガイモのデンプンを加工した食物繊維の一種で、安全な成分であることも高い効能とともにトクホに認められているポイントの1つではないでしょうか。

 

キトサンについて

キトサンとはカニやエビの甲羅などによってつくられた成分です。カルシウム、タンパク質、色素などをすべて排除したものがキチンという成分であり、そこからアセチル基を外し精製・抽出したものが食物繊維の一種であるキトサンです。

 

キチンの発見は1823年。それから約36年後にはキトサンも確認されています。特に1980年代になって、生活習慣の見直しが重要視されるようになってからは、多く摂取されるようになった成分です。

 

 

トクホと機能性表示食品との違い

青汁にはトクホ青汁の他に、同じように機能性表示食品青汁もあります。どちらも○○という成分が含まれており、○○に効果がありますという表示ができるというところは同じです。わたしたち購入者にとっては、どちらも選択しやすい青汁と言えます。違いとして、機能性表示食品青汁に表示されている効果に対する責任はメーカーにありますが、トクホ青汁の方は消費者庁の許可を受け、責任は国にあるという違いです。

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